女性ホルモンを高めるサプリメントとしては、先にご紹介したプエラリアや大豆イソフラボン、ザクロ種子エキスが主成分のもの以外にも「レッドクローバー」や「ブラックコホシュ」「チェストツリーベリー」といったハーブによるものがあります。

1つ目の「レッドクローバー」は、日本においては「ムラサキツメクサ」「アカツメクサ」などと呼ばれており、文字通りシロツメクサの仲間です。
ヨーロッパにおいては、古くから「体に良いハーブ」として愛飲されてきました。
レッドクローバーはマメ科のヨーロッパ多年生植物に属するだけあって、一般的にマメに多く含まれるとされるイソフラボンが豊富です。
その量たるや、なんと大豆の10倍~20倍!今までイソフラボンを多く含む食べ物の代表格として知られていた大豆に、こんなにも圧倒的な差で勝ってしまうなんて、驚きですよね。
2つ目の「ブラックコホシュ」は、キンポウゲの仲間の植物で、北アメリカが原産とされています。
古くから鎮静や鎮痛に効果があるということが知られており、アメリカの先住民族はリウマチや婦人科疾患に効く民間療法の薬として用いていたのだとか。
そして、さらに研究が進んだ現在に至っては、女性らしい体を形成し「胸のふくらみ」に関与する女性ホルモン「エストロゲン」と同様の作用をすることが明らかになっており、バストアップのサプリメントをはじめ、生理痛や生理不順に悩む女性向けのサプリメントとしても、積極的に応用されています。
3つ目の「チェストツリーベリー」は、南ヨーロッパから中央アジアにかけての地域が原産とされるクマツヅラ科の植物です。
女性ホルモンのバランスを整え、生理不順や更年期障害など女性特有の症状に効果を発揮してくれるだけでなく、胸の乳腺組織を形作るのに欠かせない女性ホルモンである「プロゲステロン」の分泌を促進する働きもあることが分かっています。
また、バストアップには欠かせないビタミンやミネラルも豊富に含まれていますので、女性の強い味方ともいえる存在ですね。
なお「レッドクローバー」や「ブラックコホシュ」及び「チェストツリーベリー」は、サプリメントのほかにもハーブティーとしても用いられています。
これら3つのハーブはとても相性が良いので、気分や状況に応じてうまく組み合わせて摂取し、バストアップを目指しましょう。
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エステによるバストアップについて調べていたところ「光豊胸」という方法に最近注目が集まっていることを知りました。
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